人生の安定とは何か

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安定した土台の上にあるHOME。真の安定とは画像

ども、週も半ばを過ぎて疲れが出始めるかと思いきや意外と元気な私です。

正社員になれってうるせえ笑

私は期間工という状態なので、社員の人から「正社員登用試験を受けたらいいんじゃないか」と言われます。マジで何百回もいろんな人から言われます。うるせえ笑
私は全くトヨタの正社員になるつもりはありません。0です。
なぜならスピリチュアルなことを発信していきたいし、自分の起きたい時に起きて食べたいものを食べて、休みたい時に休む生活をしたいからです。
トヨタではそれが実現することはありません。
なのでトヨタの正社員は私には向いていないということです。

しかしそれを人に説明するのは難しいし、めんどくさいので適当に相槌打っているから正社員を勧められるのです。まさに自業自得です。くそっ。

もちろん善意でいってくれていることはわかってますし、それを無下にしない反応を取っているつもりです。
が、本当にトヨタの人は「トヨタ」というブランドに誇りを持っているというか、給与に満足しているようでそのことをしきりに説明したがります。

そんな話の中から気が付いたこと

正社員になれば年俸〇〇万円もらえるとかそんなことを言われますが、そこに魅力がない人(私) には「数学の微分積分の授業」を聞いているみたいでして。
もちろんそれらを否定するつもりもなく、ただ自分には価値が合っていないというだけのことなのですが。

ただ、そんな話からも気が付いたことがあります。

”安定とは何か”ということです。

月収100万円もらえ続けることが安定なのでしょうか?
給料が上がり続けることが安定なのでしょうか?

私はどちらも安定ではないと考えます。
安定とは自分がどんな状況にあったとしても、心が穏やかで人に寛大でいられることを指すと思います。
お金をいくらもらっていても、心に余裕がなければ安定とは程遠いと思います。
毎月100万円もらっててもお金がないという人は存在しますし、そんな考えの人はそういう現実を自ら作り出していますよね。

さらに言えば変化し続けるこの世界の中で安定や定着、固定など実に三次元的な状態だと思います。
”変化しないということの重たさ”を感じられないといけないと思います。

もちろん「安定」にはポジティブな面も存在します。
揺るがない意思とかグラウンディングとかそういう安定的要素のポジティブな面は積極的に取り入れていくべきですが、日常の安定とか生活の固定化、人生の安定など固まることがいいばかりではない状態の時に安定を必要以上に求めるのは、自分を殺すようなものだと思います。

世界は常に変化しています。
その世界の中で生きていくのだとしたら、変化に順応できる心構えは重要だと思います。
トヨタの人たちは給与という意味では安定していますが、人生や毎日の生活という意味では固定化という意味合いが強いと感じています。
もちろんそこに意味がある人がいることもわかっていますが。

本当の安定

トヨタ云々は置いておいて、人生に安定を求める時は何が安定なのか自分に問いかけることをおすすめします。
お金って大事だと思います。じゃなきゃ期間工なんてやってません。
でもお金が安定なのかというと、意味合いは違ってきます。

自分に取って安定は何か?
そもそも安定は必要なのか?
なぜ安定を求めるのか?

安定を求める場合、大体は”不安”からきていると思います。
そしてそんな状態に一番いいのは、自分(とインナーチャイルド、ウニヒピリなど)に「今この時がすでに安心だ」ということを共有してあげることです。
そうすればどこからかくる不安感は治ると思います。
そして何が本当に必要な安定なのかが見えてくると思います。

ちなみに私に取っての安定は、どんな世界にもどっしり構えて生きることができる自信だと感じています。
みなさんに取っての「安定」とは何でしょうか?
本当にその”安定”は必要ですか?

みなさんの人生が揺るぎのない基盤の上に安定することを祈っています。

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