飲酒・喫煙とスピリチュアル

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はじめに

今回は飲酒と喫煙ってスピリチュアル的にどうなのかということについて書きます。

はじめに、このブログの記事はスピリチュアル的な事柄について私(記事執筆者)が感じたことや考えたことを書いています。病院での治療を受けられている方はそちらでの指示に従ってください。あくまでスピリチュアル的に興味がある方向けの情報提供になります。

 

 

いいの?悪いの?

さてスピリチュアル的に飲酒・喫煙はいいのか悪いのか。

結論からいいますと、悪いです。がっかりですね。まあ科学的にも身体によくないと言われているものですので、情報として新鮮味がないと思います。が本当なので仕方ないですね笑

 

 

さて、その理由についてご紹介します。

1、お酒

お酒ですが、見える人に聞きましたところ「エネルギーの層(=オーラかな?)に穴があく」らしいです。ここからは私の感覚の話ですが、お酒は身体のエネルギーに負荷をかけるイメージです。揺らぎと表現しましょうか。酔っ払うとフラフラとしますよね。あんな感じでエネルギーもぐわんぐわんとすると言いますか、負荷がかかるイメージです。それによって耐えきれなくなったエネルギーが破れて穴になるのではと思います。

医学的にもお酒の大量飲酒や継続的飲酒は体に悪影響を及ぼすとされていますので。程々に、ゆくゆくは飲まなくなるようにできるといいですね。ちなみに私は普段飲酒しません。

 

2、タバコ

タバコは、煙が象徴するようにその人のエネルギーが曇るらしいです。喫煙を長い期間継続的にすると曇りがエネルギーにこびりついて本来の明るいエネルギーではなく曇ったエネルギーになるそうです。見える人に言わせるとタバコを吸っている人は一目瞭然だそうで、少しの喫煙でもわかるそうです。

タバコも体に良くないと医学的にも言われていますから、控えた方がいいと思います。ちなみに私は喫煙していません。

 

 

 

いずれにせよ

タバコもお酒も摂取をやめることで壊れた身体のエネルギーは修復されていきます。体に自然治癒があるように、エネルギーも自然治癒があるようです。逆をいうとエネルギーも傷つき疲れるということですね。

 

やはり…

スピリチュアルな道を進んでいる人は、私の知る限りタバコもお酒も摂取していない方が多いと思います。それらを摂取すると繊細なエネルギーが読み取りにくくなるらしいです。まあなんとなくわかりますよね。

さらに近年生まれてくる人たちの中には生まれつきお酒もタバコも好まない人が増えているようです。体質的なこともありますが、魂の本質的に必要がないという人が多くなってきたのではないでしょうか?

また以前はへビースモーカーだったり、大酒呑みの人でもスピリチュアルに目覚めると同時にピタッとやめてしまう人の話も良く聞きます。

 

言いたいことは

今回私が言いたことは、「タバコやお酒をやめろ」ということではなく、「本来の自分を取り戻せ」ということです。

本質的に私たちはそのままの自分で完璧な状態です。そこに何かを継続的に加えることは必要ありません。

これは私個人の考えですが、タバコもお酒も物質世界で経験できる貴重な経験です。それらを生あるうちに楽しむことは人生を楽しむ一つだと考えています。ですので、全否定はしません。

しかし適量、適度な頻度を守れない程の”楽しみ”は害に繋がると思います。

特に今の時期は地球や宇宙が大きく変動している時期です。波動など様々なことが今まで以上に変化の速度を上げるだろうと思います。

普通にしているだけでも、それらの状況についていくのは苦労がいると思います。自分のエネルギーを肉体レベルから精神レベルまで調整しなくてはいけませんから。

それなのにタバコやお酒などの嗜好品を頻度を超えて嗜んでいると、とてつもない苦労が訪れるだろうと想像できます。それは肉体的な不調や病気として現れてくるかもしれませんし、精神的な不調などで現れてくるかもしれません。眠れないとか、感情が暴走するとかね。

なのでできれば特別な日だけ嗜むか、頻度を減らすか、代替品(アイコスとか低アルコール飲料とか)に変えていくことを早めに取り組むといいと思います。

また効果的なのが、自分の心の奥底の声に耳を傾けることです。魂の声と言いますか、インナーチャイルドと言いますか、ハイアーセルフといいますかなんでもいいので喫煙飲酒する前に自分の中に問いてみてください。「本当にこれがしたいか?」と。

そういえば今までみてきた中で喫煙や飲酒を勧めるスピリチュアルメッセージは聞いたことがありませんね。

 

気持ちはわかりますよ…

ただ私は人間的感覚も理解できますので、(どちらかといえば飲酒喫煙を好む人の肩を持ちたい。今の人間には息抜きも必要だと思います。)全くやめろとはいいません。

・回数を減らす

・限度を守る

・代替品に変える

のがいいと提案します。

 

 

かくいう私も

私も正月や友人の誕生日会などでは飲酒します。(もちろん程々に!)ですが、最近はお酒が美味しくなく感じて、いらないなと感じています。魂の声というやつでしょうか。飲酒はやめて行こうと思っています。

皆さんも特にこの2年半程は、意識して減らしていった方がいいと思います。何よりも自分のためです。あとで辛いのは自分ですからね…

心の声にしたがってください。それらがヒントになります。

 

 

ただし!

喫煙すること、飲酒することに罪悪感を感じる必要はありません。それは普通の状態でするよりも精神的な負担が倍増します。上記の通りに私たち人間には物質界を楽しむという経験も必要です。それは今ここでしかできない経験ですからね。

なので「時にはしてもいいんだ」という認識を持ちましょう。

回数や頻度を考えて、体や心の声、魂の声にしっかり耳を傾けて、自分の行動を見つめてください。

「今日はこころも喜んでいる」「今日くらいは許される」

「量が多すぎるかな」「最近頻繁かな」「本当はいらないけど」

 

自分が一番答えを知っています。従いましょう。

 

飲酒喫煙って年齢が若い人たちはわかっているんだと思います。地球の趣味の一つではあるけど、のめり込むことではないと。趣味の多様化した現代っていう状態も要因の一つかもしれませんが。

いずれにせよ、自分の道に入っていく人たちって飲酒も喫煙も程々でいい楽しみ方をする人が多いんですよね不思議なことに。自分が何をすべきが知っているから他のことに振り回されないということなのでしょうか?

絶対だめではなく、どんどんしろでもなく上手に付き合おうというのが今の私達にあっていると思います。

よりスピリチュアルの最先端に進んで行きたい人は修行のようにやめた方がいいと思います。私は今はそこまでの必要性は感じてません。がこれも自分の意識と宇宙の意識が同じ方向を向く理論と同じで、自然とおいくなくなったりやりたくなくなって来るんだと思います。そうしたらそれに従えばいいんだと。宇宙の仕組みってうまくできているんだなと感じますね。そうなるまでは楽しんでもいいかなと!

 

 

 

 

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