“どうでもいいこと”のスピリチュアルな意味

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男子トイレってこういう構造なんだね!

どうも、思考実験していたら1日が終わっていた私こと、銀です。
空想してたらあっという間に一日が終わってしまいました。
いわゆる、「何もしないをした」ということになります。
プーさん、こういうことだろ?…。

ショッピンングモールのトイレの話

※今回は少し品の無い表現が含まれています。ご了承の上、閲覧ください。

さて、この前私はショッピングモールに出かけました。
目的の買い物を済ませた後、トイレに行きたくなりました。
う○こをする為です。
私は男性なので、男性の目線の話になってしまいますが、男性トイレには個室と小便器が設置されています。
軽くしょ○べんをしたくなった殿方は、立ちながら小便器に向かって用を足すことで、手軽に排泄行為を終わらせることが可能です。なんともありがたいシステムです。
世の男性は感謝ですね。
そして、大便の方を催したジェントルマンは大便器の設置してある個室へと足を踏み入れます。
そこには当然のように大便器が佇んでおり、そこに向かって腰を下ろして用を足します。
これは女性も男性も大差ないかと思われます。あくまで予想ですよ。

そして、ここから男のプライドをかけた熱烈なバトルが繰り広げられる場面へと移ります。

息もつかせぬ熾烈の戦い!!

男性の場合、
個室に入る=う○ちをヒリダス
という公式がにわかに成り立ちます。
一部、着替え等の例外が存在しますが、大きな荷物でも持って入らない限り、「ああ、こいつは着替えのために個室に入ったんだな」などと思われることはまずありません。
そして!
問題はここから。
個室に入る瞬間を見られてしまうことは、即ちうんこをすることを公言するようなものです。
見られた瞬間に「ああ、こいつはこんな顔してるけど、ショッピングモールでうんこするんだなぁ」と思われてしまう訳です。
しかも、「俺は小便しかしないから、お前とは違うから。」という圧をかけられてしまいます。
そうです。小便をするのと、大便をするのでは大きな格差が存在するのです。

また、入った瞬間は見られていなくとも、出た瞬間を見られたあかつきには、もれなく「ウンコマン」の称号を獲得してしまいます。
「こいつは、こんな顔して今までうんこしてたんだな」と。

しかし、多くの男性は個室への出入りの際に顔を見られても、そのあと雑多な人混みの中へ紛れ込んでしまえば問題ない訳です。

ところが!
私は何を隠そう銀髪です!
しかも、何故か道行く人にジロジロ見られるタイプの人間です。
何故かはわかりません。髪色が黒の時も見られる傾向にありました。よくわかりません。助けてください。

個室=大便の代弁

なので!
私がトイレの大便器用個室に出入りするところを見られるのは即ち”顔にうんこを塗って歩くこと”と同義になります。
言い過ぎました。
「うんこしましたプラカード」を持って練り歩くのと同じなのです!

男「あの銀髪、さっきトイレでうんこしてたぞw」
女「 やだぁ〜、あの髪色でうんこするとかキモい〜w何食ってる訳?w」
男ォ「きっと食パンでも食ってるんだろ?w 」
女ァ「だったらたっくんの方がイケてない?」
男ォ!「 あぁ、俺は今日はパンケーキを食べたからなぁ〜 さっきトイレで丸々出してきたよwww」
女ァ!「 たっくん最高ぅ〜好き〜ちゅっ」
みたいなことになる訳です。

立ちはだかる強敵…

ともかく、私は個室に入る際は極力見られないように、また、個室から出る際は扉の向こうの様子を伺い、誰もいなくなったタイミングで出るようにしています。
なので、出る間際は息を殺して、目の前の小便器を利用している人がトイレから出るのを、洗面器で手を洗っている人が出ていくのを、今か今かと伺っている訳です。
ところが、そこに立ちはだかる”タイミングブレイカー”なる者が存在するのです!
息を殺して、誰もいなくなるのを後で確認した後、意を決して個室から出る訳です!
すると、そこには洗面器に向かって密かに髪をいじる奴がいるのです!
完全にこちらと目があった瞬間に私の敗北は決定し、そのタイミングブレイカーの前では、「排便王子」の称号を与えられる訳です。

足音も、荷物の音や、衣擦れすら聞こえないほど静かに髪をいじるってどういうこと!
しかもかなりの長時間!
そんな奴に限って対して髪型変わってねぇんだわ! なんなんだあいつ!

ここまで読んでくださった男性の方であれば、わかるわかるとうなずいて下さっていると思います。 女性の方も、やつの存在に対して怒りに打ち震えている光景が目に浮かびます。
銀髪って楽じゃないんだね。

「取るに足りないこと」

さて、なっがい前置きはここくらいにして本題。
今回はトイレの個室から出る時に顔を見られると恥ずかしいという話でした。

この話はどうでも良いのです。
つまり、この世界には”どうでもいいこと”というのが存在するのです。
今回のお話では、羞恥心や見栄、他人の評価を気にするといったことが見て取れると思います。
しかし、そのどれもが”どうでもいいこと”に気が付きます。
はっきり言ってしまえば、誰がどこで大便しようがしまいが、誰も気にしていません。
他人の第便器事情など、なんの価値もないからです。
大切なのは、”そこでどんな喜びを見いだしたか”ということです。
せっかくのショッピングモールへの買い物ですから、そこでできる喜びを見つけることこそが大切なことのはず。
それ以外のことなど、帰って寝る前にはもう忘れています。
つまり、それらは「取るに足らないどうでもいいこと」ということになります。
その「どうでもいいこと」にエネルギーを使うのはもったいないよということが今回私が気が付いたことです。

実は人生トイレの個室みたいなもん

これは多くのことに当てはまると思います。
会社での人間関係や親兄弟、親戚の評価。社会的な価値観。学歴や出世、お金を多く持つこと。
それら全ては、「トイレからいつ出るか」ということに似ています。
はっきり言って、誰も思ってるほど気にしてないし、いつ出るかは自分で決められます。
誰がどう思おうと、用を足した事実は変わらないし、それ自体自然の行為で恥じることではありません。
しかし多くの場合、自分以外の要因が行動の根源に存在します。
その姿は、広い視点で見れば、トイレからいつ出ようか伺っている様にも見えるはずです。

大切なのは、自分は何のために生まれて、どう生きていくかです。
それ以外は、取るに足らないどうでもいいことなのではないでしょうか?

どこに住み、何をして、どう過ごそうと、大切なのは自分の生きる目的にフォーカスすることです。
簡単ではないのですが、シンプルなことです。
是非「取るに足らないこと」を気にしている自分を見つめて、変化の一滴を落としてあげて下さい。
すぐには変わらなくても、確実に変化は起きます。

そして私は今日から堂々と個室へと足を踏み入れていくのでした…

こんな私ですが個人ヒーリングセッションやってます。
気になったら覗いてください。
https://sma-life8.com/treatment-menu

皆さんが、本当に必要なことにエネルギーを使える様に祈っています。

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